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電子パイプオルガン、自作を始めます

イタリア viscount社のJubilate 232という電子パイプオルガンの,かなり状態のいい中古品がリーズナブルな価格で出ていたので,実機を確認した上,ほぼ買う気になっていました。 こういうものです。

http://www.y-m-t.co.jp/viscount/index02.html

ところが,地下室に運び込めるかどうかを確認するため,専門の運送業者の人に下見に来てもらったところ……「2Fへの階段に上がひっかかって通りません」

しくしくしくしくしくしくしくしくι<ι<

これはオルガンとしてはかなり小さいほうなので,これが通らないということは,もう,どのメーカーのオルガンも運び込めそうにありません。
電子パイプオルガンを作ろうとする場合、一番の困難は「30鍵(2オクターブ半)のペダル鍵盤」の入手です。手鍵盤は、最悪シンセサイザを2台並べればなんとかなりますが、ペダル鍵盤というのは、単体だとせいぜい2オクターブ、しかもきわめてレアなのです。
しかし、海外ならもっと需要があるんじゃないかと思って調べていたら、カナダにこんなメーカーがあり。

http://www.organworks.com/web/shop/index.asp

15万円ほど。これさえ手に入れれば,あとはMIDI音源とキーボード2つとかで一応練習用システムは作れる。けど,やっぱここの3段鍵盤を入手したほうがいいかな。音色の瞬時切り替えボタンもついているみたいだし…。

ちょっと調べます。

オーダーしました

オーダーしますた。
ペダルは大きすぎて飛行機で運べないらしく、船便になるようです。オンタリオ(カナダ)だと、五大湖から大西洋に出てパナマ運河を回るんだろうなぁ。

引越し便だと37日らしいから、まあ、5月中に到着すればラッキーというくらいですね。気長に待つことにします。

Hauptwerkを入手

Crumhorn Labsというところが開発している「バーチャルパイプオルガン」の評価用CDが届いた。

http://www.crumhorn-labs.com/

パイプオルガンの音をひとつひとつサンプリングしてはファイル化しているグループ(企業?)がいくつかあって,そのサンプリングデータを使うための標準的なソフトらしい。

要するにこれがあれば,だれだれが17xx年に作った聖なんとか教会の有名なオルガンの音をPC上で再現できるというわけ。

ただ,標準でついてくる音色サンプルは1.5GB(!)もあるそうで [2008/10/14訂正] 520MBのメモリを必要とする。PCの必要条件は「小さなオルガン(=パイプが少ない=サンプリングすべきデータが少ない=メモリの必要量が少ない&同時に鳴るパイプの数が少ない=CPUへの負荷が少ない)ならP4-2.8GHz程度でもなんとかなるが,大きなオルガンなら,ぜひ64bit Windows上で64bit版(があるらしい)を使い,メモリはぜひ4GB以上,CPUはデュアルコア,おすすめはAthlon 64 X2。特にコアあたりキャッシュが1MBだと性能がいい」……と,いまどきすがすがしいほどのハイスペックを要求してくれる。

なので,家のAthlon 64-3000+じゃ苦しいかなぁ,と思いながらとりあえず評価版を取り寄せてみたが,確かにパイプを片っ端からオンにした状態で速いトリルが入ったりすると演奏が崩れます。まあメモリが1GBしかないので,サンプルデータがメモリに乗り切らないわけで [2008/10/14訂正] ぎりぎりだからか,フルパイプで鳴らせばディスクスワップが起きるのだろう。だが,そういう状況にさえならなければ発音はなめらかで,音色のリアルさはさすが本物!

このソフト,評価版だと数秒に一回「リン」と鐘の音が入るので,楽器として使う気なら6万円払ってレジストが必要である。 [2008/10/14追記:執筆時点では6万円ほどのバージョンしかなかった。その後、機能がやや低いが安いバージョンが登場した。現在では2万5000円のBasicと6万円のAdvance] 6万円とは高いと思われるかもしれないが,定評のある電子パイプオルガンメーカーの音源モジュールは25~30万くらいなので,それを考えればむしろ格安。しかも,サードパーティの音色セット(ものによるが1~5万円)に取り替えることがもできるというのも汎用性が高い(音源モジュールだと,他の音を使いたかったらまた25万出して買わなくちゃいけないからね)。

今は手持ちの適当なMIDIデータをHauptwerkで鳴らしているだけなので,今後は実際にMIDIキーボードで演奏してみて,レイテンシに問題がないかどうか確認しないといけない(あんまりタイムラグがあると演奏しずらいからね)。まあ,2GHzのCPUなら大丈夫じゃないかな? 最大の問題は今PCにMIDI IN端子がないことである(^^;

ともあれ,音源のめどもつき,昨日はついにカナダの会社からはペダルと手鍵盤を発送したとの連絡あり。来月半ばくらいにはパイプオルガン演奏環境がなんとかセットアップできそうでうれしい。

悩ましいオルガンデスク

まだ届いていませんが、悩みの種は、鍵盤を置く机というか台のこと。

キーボードスタンドが使えるかと思ったのですが,オルガンってペダルをそれなりに奥に入れなくちゃいけなくて,その横幅が135cmとかあるので,キーボードスタンド(幅はせいぜい90cmくらい)だと手前の「足」がじゃまになっちゃうようです。

organworks社のページには材木買ってきて作る方法,なんて記事があがっているのですが,木工は苦手だし。ikeaのjerkyっていうコンピュータ用テーブルがいい,とも書いてあるんですが,日本だと船橋店しかなくて,通販はしてくれないし。

届いたあと,サイズ確認して,適当な木のテーブルを買ってくることになりそうです。

インポーター

○○ロジスティクスという会社から英文のファクスが届きました。カナダから発送された品物(オルガンの手鍵盤とペダル鍵盤とベンチ:詳しくは5月の日記を)が東京港に到着するようです。品物は××倉庫に保管されるようです。この会社に通関手数料?を8000円ばかし払わないといけないようです。

最近は,本とかCDとかソフトとかを海外から購入しても,飛行機便だとほいほい宅配されてしまうので,あまり「輸入したぜ」っていう感慨がないですが,その点船便は情緒たっぷりですよ。
5/14発送だから,所要29日。パナマ運河を回った(と思う)割りには早かった。

関税,通関,港の倉庫からの発送…については追ってレポートします。

車の運転に自信があるなら,一度東京港(ってどこ?)に行って,倉庫とやらの風景を目に焼き付けつつピックアップしたいところですが,家の前に軽トラをつける自信がないので赤帽に頼むつもりです。

知らない税関用語だらけ…

書類をよく見たら,出港したのは(五大湖経由の)東海岸じゃなくてバンクーバーになっていました。トロントから陸路で太平洋岸のバンクーバーまで運んでから船に乗せてくれたのね。道理で早いわけです。
各種チャージ計8430円を払いました。

●CFS:普通はいろんな人の荷物を1つのコンテナに詰めて送るので,コンテナから自分のを取り出す際の作業料らしい
●CO FEE:コンテナに混載するための手数料
●D/O FEE:荷物引き受け書類発行料(そんなの取るのか?)
●CHC:カーゴ手数料(地上でのコンテナ取り扱いの料金らしい)

電子機器,楽器,椅子,家具はいずれも関税はゼロみたいだけど,消費税は取られそうなので,あと2万くらいかかりそうだなあ。

手数料高いよ…

追加連絡あり。
通関申告料 11800円
通関手数料 18000円
トラック料 15000円
ほかに実費で消費税,関税(あれば),検査料(あれば)

トラックはともかく,通関の手数料高すぎ!
外国からCDや本買うときってそんなの取られないじゃない?
なんでこんなにすんのよ。
昨日払った8300円は,港の利用料&船の荷役料だからまだわかるけどさー。
ぶつぶつ。

たぶん消費税は2万円。そもそもの船便料金が3万3000円なので,全部で10万円ちょっとかかりそうだ…。でもまあ,日本では売っていないものだからしょうがないけど。

自分で通関できるんだ…でももう遅い

調べたら,個人でも通関はできるみたいなのでした。
でももう頼んでしまって,了解しました,という返事が
来てしまったので,断れなくなってしまいました。

まあ,慣れない書類とか書かされそうだし,下手すると
倉庫や税関に出頭しなくちゃいけなさそうだし,それだと
勤務にさしさわるから,今回はこのまま頼みます。
トラックは自分で手配することにしたので,たぶん1万以下で
すみそうです。

いずれにしても,うまくいって今週末,普通にやると
来週になりそうです。

もうー、税関超うざい。

もうー、税関超うざい。
ぐずぐずぐずぐず細かいことを聞いてくる。
まだ倉庫に行ってない? のか通関中? なのか。
未だ運び出しの手配に入れないのでした。まったくもう!

やっと通関

やっと通関したみたいです。関連費用は別途連絡ということなので、ちょっとどきどきです。
倉庫から物を引き取るには「delivery order」という紙が必要で、それを今回の港の業者からもらわないといけないみたいで、…なんかわからないことだらけです。はー、めんどい。

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